電話占いの種類とは

夢で本心を知る

夢というのはその人の深層心理が表れたものといわれます。
そして夢占いは、夢の内容を読み解くものです。
心の奥底にある本当の気持ちや考えが無意識に表れてくるのが夢ですから、夢を読み解けばその人の「本心」がわかるというわけです。
たとえば夢の中にある男性がいつも登場してくるというのであれば、あなたにとってその男性は間違いなく気になる存在であるはずです。
本人は特にその人に好意を抱いていないつもりでも、心のどこかで気になっているということなのです。
自分が好きと思っている人物と夢に出てくる人物が異なる場合には、夢に出てくるほうが本当に好きである可能性が高いともいえます。
けれどもいつも登場するといってもネガティブな状態でなら逆に存在を嫌っていることもあるので、登場の仕方に注意しましょう。
同じような夢を何度も見る場合には、その夢に関わっている自分を意識していると考えられます。
職場がよく出てくるなら、そこにいる誰かのことが気になっているのかもしれません。
また昔に付き合っていた相手がしばしば夢に出るのは、まだ未練が残っているとも診断できます。
一般的には悪夢を見るとよくないといわれますが、必ずしもそうではありません。
悪魔が出る夢は、自分が楽な道を進もうとしているという診断が下されることもあります。
この場合、深層心理ではその楽な道を選びたくないと思っているというケースもあり得るのです。
こういったケースでは、現実の行動もその楽な道から外れたほうがいいと診断されます。
夢は深層心理つまり本心の表れなので、それに従うという選択肢も考えるといいかもしれません。

風水の真実

毎日の生活の中に「風水」を採り入れている人も少なくありません。
かなり以前ですが風水ブームが起こり、マスメディアなどがこぞって取り上げた時期がありました。
そんなブームもやがて過ぎ去りましたが、今ではしっかりと人々の日々の暮らしに根付いているようです。
インテリアなどに影響を与えることからか、特に女性に人気が高いようですね。
風水は気の流れを意識して運気をよくする気の流れを作り出すことで毎日の運勢をアップさせようとする考え方が基本で、4000年以上も前の中国を発祥とする環境学です。
占いの一種だとかスピリチュアルな要素を強調するような傾向がありますが、実は学問のひとつなのです。
風水というとインテリアや間取りといった住居に関するものをイメージする人が多いかと思いますが、実際は「衣食住」すべてに関して留意するものなのです。
住居はもちろん食べるものや衣服、さらにはその日の行動などにまで気を遣って、身の回りの環境を整えることで開運に導くのです。
どうでしょう、これはもはや占いの範疇ではありませんよね。
占いでは「運命」や「運勢」は生まれながらに決まっていて、それに合わせてその人の生き方や考え方、行動の仕方をアドバイスするというものです。
一方風水は、身の回りの環境を整えたり変化させることで自分の力で運勢を切り開く、好転させることができると考えます。
良くないことが起こっているならその原因を環境の中から見つけ出して改善することで自力で開運に導くことができるというのが、風水の考え方です。
占いが「受動的」な考え方とするなら、風水は「能動的」といえるかもしれません。

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